2100年の生活学 by JUN IWASAKI

2026.3.30

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朝、ホテルから歩いて15分くらいのところにあるMonmouth Coffee Companyでコーヒーを飲み、London Review Bookshopに行くも棚卸しで閉まっていた。隣にあったステーショナリーショップPresent & Correctに立ち寄る。日本のプ...

2026.3.29

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朝、ステラをシッターに預けに行き、ロッテルダムからユーロスターに乗ってロンドンへ。ロンドン到着後、St. Pancras stationの近くのインド料理屋でランチをし、ホテルにチェックイン。荷物を置いてとにかく街を歩いた。イタリアでは、一日 3 万歩歩いたのだから、ロンドンも問...

2026.3.28

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 今月は遠出が多く、出費が多い。年明けの大出費に加えて、未来の活動のためにも節約しているので、今夜はお米を炊いて玉ねぎとクレソンの味噌汁。節約なのかはわからないけれど、とにかく家にあるものを食べる。明日から家にいないから、でもある。夕方Brunoから作品が売れたと連絡があった。全...

2026.3.27

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 ルキノ・ビスコンティ『 Death in Venice 』を鑑賞。聖子ちゃんは、自己陶酔が強すぎてあまり好きじゃないと言っていたが、ぼくは鑑賞後にとてもいい気持ちだった。おそらくぼく自身の中にある自分なりの美を追及したいというな気持ちとか、ある種ぼくの中にも確実に存在するナルシ...

2026.3.26

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朝は、音量を下げるのではなく、隣の部屋から聴こえるようにラジオを聴きたいと思っているので、スピーカーは自分のいる部屋の隣の部屋に置く。音が漏れているのが好きだ。 人に何か心打つものや、刺激や新しい視座を与えたいと思っている人が、誰かが良いと言ったものを当たり前のように良いと感じ、...

2025.3.25

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旅をすること、新鮮な気持ちで思考を巡らせること、真新しい目で日常に帰ること、料理をして人を家に招いてそれらを共有すること。21世紀にぼくたち人間が出来ることはそんなことではないか。それから、たくさんの思っても観なかった失敗や、恥をかくこと、内省、許し、とか。人間に本当に何ができる...

2026.3.24

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 海のある田舎町に戻った。この1週間空は青かったが、朝起きて寝室のカーテンを開けても空はどんよりとしたグレーだった。むしろどんよりすらもしていない当たり前の顔をしたグレーだった。 ぼくの家のリビングには天井までの大きな窓があるのだが、そこにはカーテンレールもないし、それほどカーテ...
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