2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2026.5.3

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2026.5.3

 朝、疲労なのかなんとなく身体がすっきりしないままにステラの散歩に行く。結局1時間くらいゆっくりとステラとの久しぶりの散歩を楽しむ。しかし、左肩から腰にかけて何か一本電気が走るような感覚や足の痺れなども感じている。何よりちょっとお腹が痛かった。それでもブリュッセルのパン屋Pin Pinで買ってきた全粒粉のサワードに卵をのせて、コーヒーを淹れるだけの元気も食欲もあった。しかし、その後、外出先で、突然貧血のように倒れそうになり、一旦休憩してみたがそれでも復活しないので、急いで帰宅。その後熱を測ると38度だった。朝からなんとなく腹痛と全身の痛みを感じていたのだが、突然倒れそうになったのは初めてだった。2日前に熱中症で倒れた方を目撃していたので、それが脳裏に焼きついていて、早めに判断してよかったと思った。確実に2日前に食べた生牡蠣が原因だろう。下痢や吐き気というわけでもないのだが、全身の痛みとあまり経験したことのない腹痛がある。
いつでも体調を崩した時には、ぼくの日々の素行の悪さのせいでぼくはこの苦しみを味わっているのだがら、薬なんて飲まずにこの苦しみが自分の身体を通り過ぎるのを待つしかないのだと思う。いつも布団の中で、体調が戻ったらランニングをしたり、素食で過ごし、がらんどうな部屋で満たされるような時間の過ごし方をしようと日々を懺悔するように考えている。もちろん、風邪とか食中毒とか、ほっておいてもいつか治るような病のときは、である。