2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2026.3.26

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2026.3.26

朝は、音量を下げるのではなく、隣の部屋から聴こえるようにラジオを聴きたいと思っているので、スピーカーは自分のいる部屋の隣の部屋に置く。音が漏れているのが好きだ。
人に何か心打つものや、刺激や新しい視座を与えたいと思っている人が、誰かが良いと言ったものを当たり前のように良いと感じ、自分の力で自分の視点で何か良いものを見つけようとしないということは許されるべきではない。アーティストとか関係なく、全ての人間は自分自身の美意識を持ち、もしくは自分自身の美意識を求め探究すべきだろう。そして、自分の美意識を持ってそれが正当であることを許容する社会を作らなければならない。異文化やを排除するべきではない。自分と異なった美意識を受け入れることが社会のしなやかさを生み出すだろう。今月末にWembley Stadiumへイングランド代表vs日本代表を観に行く。Wembleyでフットボールを観れるなんて思ってもなかった。とても楽しみだ。
そういえば、気付けばお腹の痛みは消えていた。歩きすぎだったのだろうか。