「丁寧な暮らし」について考えていると、
丁寧な暮らしとは、反復の中に生まれるものであり、物の位置を整える、点を捕まえにいく行為であり、ぼくの実践というのは、線を描く行為である。一見同様であるが、同時に大きく相反する物ではないか。