2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2026.2.17

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2026.2.17

作品や写真に対して、静かな印象を受けるだとか、きれいだと言われるのだが、そんなことを言われたらぼくの作品は鑑賞者には全く届いていないんだなと毎回思う。感想がないというのは最も悲しいが。
「サイレント」という言葉を好まないぼくとしては、「ウィスパー」のような言葉をより好む傾向にあるのは理解していただきたいと思うが、こちらから鑑賞者に対して何か視点を強制するのはぼくの望むところではない。