朝からBartine Bakeryにコーヒーを飲みに行く。土曜日だったということをすっかり忘れていた。家を出た10時ごろの気温はまだマイナスだった。パンも上手く発酵していないように思えて、硬くコンビニのパンのようだった。もう少し家の周りに選択肢があればなと日々思わされるが、そんなことを言っても仕方ない。この海のある田舎町での長くないだろう残りの生活を他の都市にあるものや過去にあったものと比較しても仕方がない。ここにあるものだけが全てであり何事も比較できるものではない。夕方、家の近くの魚屋に行くも、19日まで休業とのことだったので、自転車に乗って海の近くまで魚を買いに行く。自転車も修理しないといけない。ぼくの生活は環境に依存していて、その環境が良くないのであれば自分の生活なんてものは存在しない。夜は、『アメリカンサイコ』を鑑賞して就寝。