2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2025.12.15

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2025.12.15

昨晩遅くにオランダに帰った。荷物が遅延したので、荷物は1日遅れて家に戻ってきた。見るものから多くの刺激を受け、友人知人のたくさんの成長を感じて、初めて会う人から親密な感情を得る。自分の活動を通じて、新たな世界が広がっていることをとても嬉しく思うし、同時に、周りの人々が自分の活動をきちんと観察してくれていて、反応してくれているということにも喜びを感じられた。誰からも何も言われずとも個人で決めた決断が行動となり、そのチームを作り、大きな会社となる。社会を動かすきっかけとなっている。
それから、滞在中、ぼくが日本に住んでいないことからか多くの悩み相談を受けた。人々は誰に相談するでもないような悩みをたくさん抱えながら生きていて、それらは相談ではなく、身体の外に吐き出したいというようなものに感じた。しかし、誰にどう吐き出せばいいのかわからないような人も多い。日本滞在で、洋服が何を語るかという意味では、ルナさんの赤いコートが一番印象的な着こなしだったなとふと思い出したし、あの目に焼き付くような赤いロングコートは意思の表れであって、一人一人の生活がもし映画だとしたら良い衣装だなと思った。なぜ今それを思い出したかはよくわからない。21時頃から眠気に襲われ、シャワーを浴びてそのまま就寝。