朝からコンタクトを作った。14時からTABFで三好耕三さんのサイン会を開催予定だったので、早めに清澄白河へ行った。コーヒーを飲んでいないなと思い、AllPressに行き、カプチーノを注文。Jasper Morissonがパンを抱えてお店に入ってきたので、お!っと思い、声をかけた。「You must be Japsper, This is Jun, met you at DSM Ginza on 2nd January 2021」あの時、Jasperがデザイン会社を立ち上げる前は古書のビジネスで生計を立てていたことを教えてくれて、本はいろいろなことを教えてくれるから続けた方がいいと言ってくれたのがぼくの身体のどこかにずっとずっとこびりついていた。ということを話して、Cairo Apartmentの話をした。結局、話が盛り上がり、勝手に盛り上がったというのもあるが、30分ほど一緒にお茶をした。ロンドンに来たらアトリエに遊びに来て、と連絡先も交換した。人に声をかけたい時と声をかけたくない時とまちまちであるが、ぼくは割と頻繁に声をかける方だと思う。その後、TABFでDaviel Gustav Carmerの本を買おうと思いブースを探していたら、目の前を彼が通ったので「You must be Daniel」と声をかけた。そのまま手に持っていたiPhoneの画面をみせるととても驚いていた。耕三さんと合流し、TABF内を散策し、1時間のサイン会の時間。その後seikatsuで在廊。