2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2021.10.19

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2021.10.19

顔合わせの日程がおおよそだけれど決まった。頭の片隅でずっと気になっているとこが少しずつ解決すると気がスッキリする。
夜は、ソーセージとローストベジ、ポレンタを食べる。おいしい。
今日は一段と寒いので、ローストベジが美味しい季節だなと感じる。本当に寒いので、毎日スープでもいいくらいである。でも明日はまた少し暖かくなるようである。体調に気をつけなければいけない。これからの時代には、きっとこうやって体調に常に気を配りながら、自分なりの体調管理とか、何かに頼らない体調管理が大切になってくる。薬があるから薬で治せばいいとか何かになってからの治療法ではなく、予防医学のようなものが大切なのだ。もうすでにジムに行ったり、ランニングをしたりそういう人たちはかなり増えているけれど、それと同時に自分の体ときちんと対話できる時間を持つとか、日々のバランスを感じる何かルーティンのようなことを継続するとか、自分の中で何か一つ「いつもの感じ」と立ち返る場所が必要だと思う。それは個々人の感覚でしかないので、たとえ病院に行ったところで一般的なものとしか比較できない。それも大事だろうが、自分なりの調子の良さとか、そういうものが人なのだからあるはずなのだ。
食後、展示用のプロポーザルのブラッシュアップ。勢いを大切にはしたいが、推敲に推敲を重ねる以外にうまく伝える方法が見つからない。
聖子ちゃんに読んでもらったが、それだと一般論的すぎるのでもっとパーソナルな部分を強く書かないとと言われる。どうしても客観的な文章を書きがちなのであるが、作家としてプロポーザルを書く上ではもっともっと自分の視点で、主観で物事を語ること。作品で語っているものとは、別でそれを言語化する作業。
21時から英語。グループディスカッション。今日は、オランダ、ブラジル、ペルー、フランス、南アフリカといろんな国の人がいてなかなか興味深かった。
先生に全体的には良いけれど、もう少し今日使わなければいけない単語を使うようにしましょうと言われ、勉強が苦手なのがバレてしまった。その後、一人で一時間ほど発音練習する。単語やセンテンス、表現を覚えて、それを使う。その繰り返しが大切なんだろうなと思う。それから、グループディスカッションにおいては割とポジティブな発言から入ることが多いのだけれど、思考がかなりネガティブなので、良い面を語ること、考える思考が欠落しているように思えてならない。もっと素直に何事においても良い部分を常に探すというのは大切だと思う。
その後、テーブルについてもう少しリサーチし、就寝。