2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2021.10.31

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2021.10.31

 選挙が家の近くの小学校でよかった。期日前投票会場が遠いので、悩んでいたが、結局選挙当日に家の近くの小学校へ駆け込むだけでいい。
いろんなニュースがあるけれど、投票すると自分の意思を自分自身で再確認できるし、社会に存在している、自分はその一部なのだという繋がりを感じ取ることができるのだ。ぼくはそう思っている。
投票しない人にはその理由があり、理解出来るのだけれど、やっぱり民主主義である以上、全員が選挙に参加した上でどんな結果が出るのだろうかと気になる部分もある
山下達郎もラジオで「自分が投票して理想通りにいったことがない、ただそれでも投票し続けています」と言っていたのが柔らかくもものすごく強いメッセージに感じたのはぼくだけだろうか。