6時に起床。一昨日の一件があったので、聖子ちゃんが起きるのを待ち続ける必要はないと心を入れ替え、朝から、コーヒーを淹れる。心地よい朝の時間を過ごす。暑かった昨日に比べるとだいぶと過ごしやすい気候になった。
聖子ちゃんがもうずっと寝ているので、午前中にOKに行き、水など調達。体調がまだ本調子ではないようだ。
その足で、家の近くの八百屋へ行き、野菜を購入。
また聖子ちゃんとちょっとした小競り合いになったが、まあ急いでいる時はイライラするもんだし、家を出てしまえば物真似でもしたりギャグにしたりすれば大体のことは解決する。
12時過ぎ、坂田さんとbuikでランチ。久しぶりにゆっくりと坂田さんと話したのだけれど、なんだか大人になられた印象。メガネのせいか。
お店を出ようとすると入れ違いで、Miaちゃんと店内で遭遇。もうInstagramを最近全く見ていないので、彼女が何をしているのかわからないけれど、相変わらず調子は良さそうだった。関西弁で話してくれるので気持ちがいい。カナさんともちょうどギリギリのタイミングで会えた。表参道で坂田さんと別れる。今日京都に帰るらしい。
Buikから外苑前まで歩き、カッシーナへ。久しぶりにカッシーナに行ったけれど、やっぱり日本には、こんな風にきちんと家具とインテリア、その周辺のものを見る場所が圧倒的に少なすぎる。小さくてももっとスタイルのあるお店があるといいよなと思ってしまう。小さいお店となると似ているように感じるのはぼくの感性が繊細ではなさすぎるのだろうか。いや、そうではないと思う。
青山一丁目まで歩き、リーデルでワイングラスを購入。この頃にはもう既に雨もしっかりと降っていて少し寒かった。聖子ちゃんと身体をさすり合いながら歩く。
AOYAMA NAKANISHIでワインを買って帰宅。17時にホリくんを田園調布の駅まで迎えに行く。この家に引っ越してから初めての来客。
夜は、食事をして、一緒にW杯最終予選オーストラリア戦を観戦。なかなかいい試合で、2-1で辛勝。バスからユニフォームを着た5歳児が自分たちのバスを写真撮っているのが見えて、あの子の夢になりたいと思ったそうだ。素晴らしすぎて、心が揺れてしまった。きっと彼の原風景には同じようなシーンがあるのだろう、小さい頃にワールドカップを観たとかJリーグで応援していた選手と一緒に試合をしたとか、日本代表がワールドカップに出始めた
1998年フランス大会の頃に生まれたりしている世代なのだから、彼らの中には2002年の日韓W杯やJリーグを観戦しに行った後の感情など、色々な原風景があるのだろう。そういう人にしか答えられないようなポエティックなインタビューで心を揺さぶられ過ぎてしまった。ぼくは誰かの夢になれるだろうか。
田中碧は明らかに聖子ちゃんが好きなタイプの男性だろう。ピュアで無邪気で、大胆で度胸があって、さらに知性さえ感じる。髪型がダサいのもポイントだと言っていた。
人とサッカーを観るのもとても楽しいと再確認。来月はアウェーなので、夜中だろうけれど、次のホーム戦は誰か来客を招いてもいいかもしれない。なかなか楽しかった。ただそれは堀くんのような気の知れた友人だったからだろうか。多分そうだろう。田園調布まで来てもらったのに、田園調布らしいことは全くしなかった。まあ、田園調布らしいとは何か、という問いもある。緑の量だろうか。
聖子ちゃんがもうずっと寝ているので、午前中にOKに行き、水など調達。体調がまだ本調子ではないようだ。
その足で、家の近くの八百屋へ行き、野菜を購入。
また聖子ちゃんとちょっとした小競り合いになったが、まあ急いでいる時はイライラするもんだし、家を出てしまえば物真似でもしたりギャグにしたりすれば大体のことは解決する。
12時過ぎ、坂田さんとbuikでランチ。久しぶりにゆっくりと坂田さんと話したのだけれど、なんだか大人になられた印象。メガネのせいか。
お店を出ようとすると入れ違いで、Miaちゃんと店内で遭遇。もうInstagramを最近全く見ていないので、彼女が何をしているのかわからないけれど、相変わらず調子は良さそうだった。関西弁で話してくれるので気持ちがいい。カナさんともちょうどギリギリのタイミングで会えた。表参道で坂田さんと別れる。今日京都に帰るらしい。
Buikから外苑前まで歩き、カッシーナへ。久しぶりにカッシーナに行ったけれど、やっぱり日本には、こんな風にきちんと家具とインテリア、その周辺のものを見る場所が圧倒的に少なすぎる。小さくてももっとスタイルのあるお店があるといいよなと思ってしまう。小さいお店となると似ているように感じるのはぼくの感性が繊細ではなさすぎるのだろうか。いや、そうではないと思う。
青山一丁目まで歩き、リーデルでワイングラスを購入。この頃にはもう既に雨もしっかりと降っていて少し寒かった。聖子ちゃんと身体をさすり合いながら歩く。
AOYAMA NAKANISHIでワインを買って帰宅。17時にホリくんを田園調布の駅まで迎えに行く。この家に引っ越してから初めての来客。
夜は、食事をして、一緒にW杯最終予選オーストラリア戦を観戦。なかなかいい試合で、2-1で辛勝。バスからユニフォームを着た5歳児が自分たちのバスを写真撮っているのが見えて、あの子の夢になりたいと思ったそうだ。素晴らしすぎて、心が揺れてしまった。きっと彼の原風景には同じようなシーンがあるのだろう、小さい頃にワールドカップを観たとかJリーグで応援していた選手と一緒に試合をしたとか、日本代表がワールドカップに出始めた
1998年フランス大会の頃に生まれたりしている世代なのだから、彼らの中には2002年の日韓W杯やJリーグを観戦しに行った後の感情など、色々な原風景があるのだろう。そういう人にしか答えられないようなポエティックなインタビューで心を揺さぶられ過ぎてしまった。ぼくは誰かの夢になれるだろうか。
田中碧は明らかに聖子ちゃんが好きなタイプの男性だろう。ピュアで無邪気で、大胆で度胸があって、さらに知性さえ感じる。髪型がダサいのもポイントだと言っていた。
人とサッカーを観るのもとても楽しいと再確認。来月はアウェーなので、夜中だろうけれど、次のホーム戦は誰か来客を招いてもいいかもしれない。なかなか楽しかった。ただそれは堀くんのような気の知れた友人だったからだろうか。多分そうだろう。田園調布まで来てもらったのに、田園調布らしいことは全くしなかった。まあ、田園調布らしいとは何か、という問いもある。緑の量だろうか。