2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2021.9.18

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2021.9.18

6時に起床。コーヒーを淹れ、諸々の書類整理をする。雨なので、心が落ち着く。この2年くらいは雨の朝に心穏やかな時間を持てることが多い。むしろこのくらいの状態でないと心穏やかに過ごすことができていないとも言える。
家の整理をして掃除機をかけて、9時前に家を出て銀行へ。今日が土曜日だったことを全く気付いておらず、もちろんやっていない。家に戻り棚を作る。今日は、久しぶりに掃除が出来た。なんだか、やっと身体がフラットな状態に馴染んできたようにも感じている。8月からずっとあれやこれやと休まることがなかったので、相当頭も身体も疲れていたのだろう。
お昼は、リガトーニを茹でグリーンピースとカッテージチーズと合わせる。こういうフレッシュチーズがもう少したくさん種類があればいいのになと思う。チーズ屋さんの高いのは買う気になれないし、なんで日本はこれほど酪農が盛んなのにチーズやバターが高いのだろうか。なんとか法律を変えてくれないかといつも思うが、なかなかそうはいかない。日本は、牛乳の自給率が100%である。それが原因の一つで、個人的には国産100%は素晴らしいことだと思うが、じゃあどうやってバターを作っていくかという話がされていないのでは?と感じてしまう。もちろんバターが安くなってパン食になると米文化がなくなるというようなことを危惧しているというのも感じなくはないが。例えば、給食の牛乳をやめてバターやチーズに変えることは難しいのだろうか。とにかくバターがフランスの2倍の価格では話にならない。じゃあ米が海外は高いかと言われると安いのだ。
国産ブランドを強化するのであれば、国産で出来ることを増やすべきだろう。
14時に家を出ようとするも服が決まらず。なんだか急に身体が熱ってきたので、体温を測ると36.3℃いつもより0.2-0.4℃ほど高い。まあ、多分身体が火照っているからだろう。と思ったのだけれど、「火照っているからだろう」という思考自体がかなり奇妙だなと思った。ぼくは、数字を合わるために毎日体温を測っているのだろうかと思ってしまった。本当に火照っているのか、熱があるから火照っているのではないか、と確認するために体温計を腋の下に挟んだにも関わらず、いつもより0.2-0.4℃高いことがわかると、火照っているからだと数字が平熱でないことをなぜか否定しようとする。うまく説明できないのだけれど、火照っているから平熱より少し高くなることは予想の範囲内だし、それを確認するために測ったのに、平熱より高いとそんなことはないと思う。二重人格だろうかと思うほどである。
こういう自律神経が乱れる、そして感染症が流行っている時期に、自分の体調の変化を体温と重ねることは大切だけれど、同時に自分の感覚を大切にすることも重要で、数字が全てではない。そのバランスが難しい。
洋服を決めたはいいものの、出てみると暑い。戻ろうと思ったが、もう諦めて電車に乗る。多分14時40分。buikに行くも大行列だったので、パッションフルーツのケーキとショートブレッドとグラノーラをテイクアウェイ。用賀へ行き、クリーニングを受け取る。やっと受け取りに来れた。今日は、頭の中にあった、やらなきゃなーというミッションをどんどんとこなせる一日。こういうのが心地よくすごく為には地味だけど大切だ。頭の片隅にあるやらなきゃなーというのがボディーブローのようにじんわりと効いてくる。
オーケーに行き、オリーブオイルを探すもない。前にここで売っていたギリシャのオリーブオイルをすごく気に入っていたのだけれど、手に入らなくなったのか、最近見なくなった。久しぶりに行ってみてもない。家に冷蔵庫が来たので、あれもこれもとたくさん買ってしまう。これまでだったら1日2日分の食材しか買っていなかったが今はもう少し長い目線で買い物ができるし、保管場所も増えたので買い溜めも出来る。用賀の家に住んでいた頃はどうやってたのだろうと今では不思議におもう。同時にあの時の感覚がまだ残っているのでスーパーでの買い物の仕方があまり上手ではない。砧公園前のバス停からバスで田園調布へ。一本で帰れるので快適。雨が少しパラついている。
17時ごろ帰宅し、野菜を買いに八百屋へ。スーパーでは野菜はあまり買わない。高いし野菜が野菜らしい顔をしているようには見えない。
Jリーグが18時からやっているので、観戦しながら料理を作る。蒸し鶏とキノコのソテー、わさび菜のサラダ。蒸し鶏と言っているが、ポーチドチキンなので、スープが大量に出る。これがとてもおいしいので、飲む。
お風呂に浸かる。毎日お風呂に浸かっていると体がリラックスしてきたように思う。ストレッチとかランニングとかもう少し体を使うことをしていきたいが、また強迫観念を感じるようになると精神的ダメージが多いので、ひとまず今できることをする。毎日、日記と英会話とランニング、湯船に浸かる、映画、現代に生きると忙しいなと思う。いや、仕事が長すぎるのかも。
23時ごろから、バーンリーvsアーセナルを観戦。冨安くんが気になって観てしまった。2戦連続先発していることにまず驚きと、まだ入って間もないのでこれまで馴染んでいることに大きな驚きを感じる。これまでサッカー選手で違う国に行ってすぐに馴染めた選手はどのくらいいるだろうか。実際、ぼくの経験上、語学が出来てきちんとコミュニケーションが取れて、冷静で物怖じしない性格だったらある程度新しい環境で仕事をするというのは難しいことではないと思う。もちろん、スポーツと仕事を一緒にするのは良くないが、それでも彼らはスポーツとはいえ仕事をしているし、プロならプロなりの対応力を求められるのも事実だろう。
結局、最後まで観て就寝。