2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2021.7.22

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2021.7.22

銀座。昼は、お弁当を用意できなかったので、煉瓦亭でポークカツを食う。
最近、とんかつをキャベツで包んで食べるとめちゃくちゃ美味しいことを発見したので、今日も同様にポークカツをサイドに添えてあるキャベツに包んで食べる。トンカツとは比べものにならないほどキャベツとの相性が良かった。きっと、とんかつほど分厚く肉肉しくなく、かつ脂分が多いのだと思う。
脂っぽい方が相性は良いのか。普段食べているとんかつは、とんかつというととんきなので、元々割とあっさりとしていて胃もたれするようなものではないので、キャベツと一緒に食べるなら少々脂っこい方が美味しいのかと思った。
山口真由『リベラルという病』読み始める。これが非常に面白いので、仕事が手につかないほどである。外が暑からか読書がとても捗る。
夜は、フムスを食べる。聖子ちゃんの作るフムスはとても美味しい。それから鎌倉で買ったパプリカもみずみずしく爽快感のある食感があって美味しい。
オリンピックのサッカーがついに始まった。楽しみな3週間である。
オリンピックがもし開催されないとするとアスリートの魂はどこへ行くのだろうか。何が問題か、選手はコロナになると自分も試合に出れず全てを棒に振ることになる。同時にコーチもそうだ。だけれど、選手村に入らない関係者の人たちが行動が読めないので危惧している。各々の国に持ち帰ってもいいものだろうかということにもなる。
オリンピックはよくて自分たちは行動を制限されていると発言している人たちは、何を我慢しているのだろうか。ぼくはその環境でできる新しい楽しみ方をするしかないと思っているのでこの状況は楽しめるものではないが、我慢が必要だと思う。大酒飲んでワイワイするのが人生の醍醐味という人もいるので、なんとも言えない。きっとそれも人生だろう。楽しいのは知っている。
オリンピックがいいんだから自分たちもいいだろうというのは違うのではないか。
ホスト国の責任とは、個々人が持つべきでもあると思う。政府や団体だけが持つべきものではない。日本人は、人のせいにする、何事も他人事で信念や態度がなく、足を引っ張りあっている。なんだか滑稽だなと思う。という自分も日本人である。だからこそ、そうあるべきではないと戒めを持ってここに記録する。