2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2021.5.12

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2021.5.12

銀座へ出勤。
おにぎりを握って来たが、お昼にイタリアンをどうしても食べたくなり、同僚Aldoさんと渡邉さんとsunmiのイタリアンへ。昭和の香りとサービスににんまりとしてしまうが、このサービスを好んでいる人も多くいるのが事実。こういう部分にも高齢化社会の影をみる。否定的ではないが、社会の変化のなさにうんざりすることもある。変わらないことを愛で、新しいものを受け入れ楽しめる大人でいたい。
今日は一日がとても早かった。作業があり、ミーティングがあるだけで、それで時間の流れは大きく変化する。
仕事終わりに渋谷のゆうゆう窓口に行き、本の配送。ゆうゆう窓口で働く人への感謝の気持ちが溢れて来て、「ご苦労様です、ありがとうございます」と自然と言葉が出た。
その後、家の近くのOKスーパーでお米を買う。最近、むすびガーデンまで行く時間がなく、お米を買うことができてなかった。少し背徳感を感じながら2kgの熊本のお米を買う。
最近、肌荒れがひどく、それがコールドプレスジュースを飲みだしたことに起因しているのか、季節の変わり目なのか、ほかの原因なのかはわからない。全身の乾燥と、痒いので掻くことによってさらに悪化する。
左右対称に出るのでこれはアトピー関連の何かだと思われるが、身体の中から外に出て来てるのだと思えば少しは気が楽になる。とはいえ、痒いのと掻きすぎて痛い部分が出ているからなんとも言えない。
家に帰り、お腹が空いていたがなんだかお腹の張りのようなものを感じでいたので、茗荷で素麺、茹でたそら豆を食べる。
お腹の張りが治らず、非常に痛いので21時頃から布団に潜り込む。気を紛らわすために007を鑑賞。記憶が遠のくような感覚があり、(単純に眠りだと思うが)少し不安定なぼくの心の状態を表しているよう。もう動けない、記憶が遠のいていく、眠りに落ちる、みたいな一連の流れの中に入ったその瞬間、部屋の入り口近くの棚が崩れ、大きな物音がした。パッと目が覚め、すぐさま布団から出て片付けに行く。火事場の馬鹿力とはこういうものかと思う。先日読んでいた野口晴哉「整体入門」にも同様のことが書かれており納得していたところで、実体験として感じることがあった。
その後の腹痛は言うまでもなく、ぐっすりと眠れた訳である。
今考えると腹痛の原因は、お昼にパスタを食べたことが原因だったのだろうか。最近パスタを食べるとお腹が張りすぎることがある。
耳鳴りなどもたまにあるので少し不安定な精神状態かもしれない。多くの人がそうであるように。