2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2021.5.10

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2021.5.10

祖師ヶ谷大蔵でピッツァを食べる。
前に見えた風景は、夏と海風薫る四国の風景のようだった。古い団地が立ち並び、その中の商店街にピッツァ屋があった。
帰り道、砧公園でゴロンと寝そべる。車の騒音さえなければここはパンプステッドヒースではないかと思わされるような心地よさを持った公園である。
17時過ぎ家を出て、田園調布の家の内覧。前に見て忘れられなかった部屋の隣の部屋が空室になった。この家は、風が通り、テニスボールと教会の鐘の音が印象的な家である。
母親に内覧の時は、塩を持ちなさいと言われていたのに家から塩を持っていくのを忘れたので、近くのスーパーでシシリアの塩を買った。