今日は、7時に家を出て、公園には行かずに朝から駅前のUFJ銀行に行き、家賃の振込。ATMの中に老人が一人いて、入るか躊躇し、結局足を前に運べず。彼女が出てくるのを待ち、中へ入る。無意識で小指の爪で画面をタッチしている自分に驚愕する。こうやって人の行動は変化していくのかもしれない。人を避け、人差し指内側で画面を触らずに小指の爪で触る。別に小指でなくてもいいのだけれど、なぜだろうか。印鑑の代わりに朱肉に親指を付けることもあるが、親指の内側は一番手の中で重要な役割を持ち、小指の爪は一番汚れ役ということか。ふと今キーボードを打つ指をみたけれど、僕は、右手の中指と人差し指、左手の中指と人差し指しか使ってないようだ。ブラインドタッチとは本来何本でするものなのか。気になったので調べてみたところ、両手の4本の指を全て使うようである。今、4本の指を使ってっ書いているが早いような遅いようななんとも言えない感覚にある。正直に言って考えて書いているのでかなり遅いのだけれど、指の動きが少ない分なんだか滑らかな気もする。ブラインドタッチを覚えるべき理由に、疲労の改善があるらしい。モニターからの疲労もそうだけれど、頭の上下動がいちばんの問題だという。