9時からDSM在宅勤務。明日がBIBLIOTHECA E-SHOPのローンチなので、最後の追い上げ。画像作成と、レイアウトのイメージ、テキストの書き漏れがないかのチェック。午前中のうちに注文していたプリンターが届く。エプソンの家庭用プリンター。L版までのプリントであればこれで十分だという。何に使うのかによって全然変わるということだったので、とりあえず基本的な作業が出来るプリンターを購入。昼食は、ピタを食らう。忙しすぎてデスクで食べる。家で仕事をしていると、仕事中なのか休みなのか、はたまた休憩しているのかすらわからなくなるので、食事の時は食事のテーブルに座る、仕事の時はデスクに座る、休みの日は違う椅子に座るということを出来るだけ心がけている。椅子が今8脚あるのだが、気分を変えるのにはもってこいだった。テーブルが二つあってよかった。なんだか家で仕事をする準備をしていたのかと思うしかないほどである。逆にいうと仕事がなかっただけなのかもしれない。ぼくは昔から自分のスタジオを持つことに憧れていて、きっと小さい頃に父の南船場のデザインスタジオに遊びに行っていた思い出が頭から離れないからなのである。それはなんだ無機質な部屋だったことを覚えている。カバのようなグレーの什器で、書類を入れるキャビネットがたくさんあったような思い出。きっと色々なことは削ぎ落とされて断片的でミニマルなイメージしか残っていないのであるが、きっとそうだったのである。15時モエちゃんと散歩する。駒沢公園を2周。それにしても駒沢公園は人が多い。週末に比べると半分くらいだったけれど、それでもまだ人が多いなと思った。これだけ公園に人が集まると、ただ渋谷のスクランブルとか銀座の街中が駒沢公園に突如出現しただけにしか感じられず非常に残念。本当に何が起きているのか理解しているのだろうか。正直、自分もこうやって一日一エクササイズと決めてはいるものの、出歩いてるので文句を言う筋合いはないが、努力をしているつもりである。電車には乗らない、買い物はまだ非常事態宣言が発令されてから一度も行っていない、むやみに人に会わない、など単純なことを出来る範囲でやっているつもりだし、それでもなんとかやっているのである。精神ストレスを感じている訳でもないし、いや感じてはいるが、出勤していた頃に比べると明らかに軽減している。満員電車ほどストレスフルなものはないと思う。17時半ごろ帰宅し、その分を取り返すために19時半ごろまで仕事。自分でルールを決めて律する事しか今は出来ない。誰も見ていないので、それしか方法がない。夜は、あまりお腹が減っていなかったので、ラーメンを食らう。何年ぶりだろうか、乾麺を買った。それにゆで卵と野菜を入れて食らう。なかなか美味しい。食後にbuikのカナさんから届いたレモンケーキを食らう。その後、朝届いたプリンターのセッティング。前に作った本棚のトップにぴったりなサイズだったのでそこに置くことにする。コードの配置もまた考えなければならない。そろそろ家がパンパンになってきた印象。