2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2018.7.3

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2018.7.3

10-DSM
BLACKの展示会へ行き、その後DSM。
明日からセールがスタートする訳だけれど、夏のセールを7月にする意味とはなんだろうか。これから夏の服を買うという時にセールが行われているという奇妙な構図になぜ誰も変だと言ってやめないんだろうか。
変だと言いながら続ける人たちがめちゃくちゃいっぱいいるから変わらないんだ。
何事も同じで、「ダメだ、おかしい、変だよね」と言いながらそれを続けるから全ては変わらないし、おかしい方向へ進むのである。
オーガニックがいいよねと言いながら、それを買わずに(または食べずに)生活する。
「だって、オレには生活があるから〜」と言い訳しようとするが、「あなたの生活はあなたの人生の蓄積なんだから、首を絞めるものは全て自分の過去の行為じゃないですか」と言いたくなる。
子供の生活が、とか妻が、とかいうがそれも全てあなたの作ってきた家庭であって、別に子供がコウノトリに連れられてきた訳でもない。あなたの意志で子供を作ったのである。
まあ、話は戻って、
正直に夏服が冬に売られようが真夏に売られようがぼくにはどっちでもいい。夏の暑い時期に、欲しいタイミングで買えるというのが単純に嬉しいし、そうありたいと思うが、夏に冬服があってもきっとぼくは買わない。
だって、未来のために洋服をストックするなんて馬鹿なことはないでしょう、と思うから。
いっそのこと、もうシーズンが反転しているようなもんだから、SSシーズンなのに、厚手のwoolとかでコートとか作って、AWでショーツとスリーブレスのティシャツとか作っちゃえばいいのにね!