2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2012.4.1

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2012.4.1

起きると体調が悪い予感がする。しかし、お世話になっている知人が出ているイベントが京都で2件。2件とも今日までである。行くしかないという事で朝から出かける。
同志社の前を通り、入学式の学生たちをみてこれから素晴らしい出会いが続くんだなあとウキウキしてキラキラした素敵な気分になった。なんともいえない感情が波のように押し寄せる。
京都骨董市に行く。トーキョーでお世話になった方に「パリいっちゃえばいいのに」と言われ、また悩む。彼女の旦那さんはアンティークディーラーで、彼女はカフェとアンティークのお店をやっている。ご兄弟は、ロレックスのアンティークバイヤー。こういう事考えると素敵だなとも思うけど、ぼくが今したいのはそういうことじゃないんだよな。
その後、もう1件三条のカフェのイベントへ。
4月1日は独特な雰囲気を持っているなと毎年感じている。何か新しい事が始まるウキウキしたみんなの感情が世の中を舞っていると思う。天気も毎年心地よい。
言葉にできない感情が一日中ぼくを包んでいた。素晴らしい一日。

ここ数日、毎日感じているが、物事に対して全く否定的ではなく、何が良い要素かを見極めようとする意識が働き、柳田国男が乗り移ったかのようで非常に穏やかです。
エイプリルフールの嘘って難しい。


《酵素Labo》
冬期の為、実験中止。再開をしばしお待ちください。