2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2012.3.31

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2012.3.31

告別式。
素晴らしい告別式であったように思う。親族が集まり昨日に続きみんなでわいわい食事を取る。
言葉が悪いかも知れないが、パーティのようであった。にぎやかっていいなあと心の底から思った。
じいちゃんの死から数日経過したが、出会った人の事は忘れたくないし、大切にしたいといままで以上に思う。本当にセンチメンタルで少し穏やかになったと思う。社会や人に対して敵視するような考えが強かったが、かなりなくなっている。人や物事には多面性があって、ゆっくりでいいからその多面性を出来るだけ見てあげたいなと思う。自分でも驚いている。柳田国男とじいちゃんはかなり偉大である。


《酵素Labo》
冬期の為、実験中止。再開をしばしお待ちください。