2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2012.3.15

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2012.3.15

石毛直道「食文化入門」読み進める。
人間は料理をする動物である。また、人間は共食する動物である。
料理をするのは動物の中では人間のみらしく、また共に食べるのも人間のみ。それが、家族の単位を生み出した。面白くて書き出していると進まない。今回は、線を引いてしまうべきか。
ぼくがやろうとしていることは梅棹忠夫も石毛直道も今和次郎もやっていることなんだけれど、やっぱり新島襄である。
それにしてもここ一年くらいこれだけ文化人類学者にビビっときているのだから、いい加減民博行かなきゃな。ぼくの小学校のときの将来の夢は考古学者。もし、ぼくがやりたいことが文化人類学や民族学、民俗学とジャンル分けされるなら、かなり近い線行っているね。
恐れず進もう、恐れは暗黒面へと繋がる。



《A table! Comestible Paysage Labo》
問題発生の為、一時中断します。再開をしばしお待ちください。

《酵素Labo》
冬期の為、実験中止。再開をしばしお待ちください。