2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2012.3.14

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2012.3.14

なぜか、またぼくの脳内に民博初代館長梅棹忠夫が到来。ぼくの先人であり、民族学の第一人者。梅棹忠夫は食文化について研究していないのかなと思い探していると、同じく民博の館長をしていた石毛直道という人物を知る。彼は、食文化研究者である。
石毛直道「食文化入門」読み始める。
ぼくの考えていたことがかなりここには書いてある。実際に研究し、形になっている。食文化は食物史とごっちゃにされやすい事や、対人関係、道具など物質文化などからの視点も持ち合わせており、そしてなによりぼくが気になっていた外食と家族食についても研究済みである。

石毛直道の本を全て読もうとDOORSで検索するが100冊以上出てくる。根気がいるな。独学とはそういうものでしょうか。


《A table! Comestible Paysage Labo》
問題発生の為、一時中断します。再開をしばしお待ちください。

《酵素Labo》
冬期の為、実験中止。再開をしばしお待ちください。