2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2012.3.12

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2012.3.12

DOMMUNEの坂口恭平がいい感じにぶっ飛んでいてやる気が出た。
昨日、自然農の帰りに刺激的な話をしたためか12時間も寝てしまった。OLがさみしいからチョコレートを食べて幸せな気持ちになるっていう代替の感情ってのがすごく気になる。仕事が辛いから洋服を買う、モノを買う。チョコレートや洋服やモノってのはそういう風に消費するものではないはず。多量生産大量消費が嫌だという前に代替の感情の消費をやめる。「どかーん」とくる感情(朝霧Jam3日間だけど楽しい、みたいなもの)ではなく日々の感情の維持を大切にする。感情の継続力。
とりあえず大きいものをなくす。大きいものは武力を持っている。
楽しい事する為に、好きな人に好きという為にもっと知らなきゃいけない。人類は全く進化してない、紀元前の荘子だって21世紀のぼくだって同じこと思ってるんだ。過ちはきっと繰り返す。だから、もっと知らなきゃいけない。人間はたいしたことない。
未来への思考はSF的に、と思っていたけれど、歴史を知らなければいけないな。どう文明が滅びたか、なぜネアンデルタール人は絶滅したのか、1945年8月15日国債が紙クズになったとか、2012年3月15日4号機が奇跡的に残ったこと等を踏まえると未来の姿が自然と見えてくるような気がする。



《A table! Comestible Paysage Labo》
問題発生の為、一時中断します。再開をしばしお待ちください。

《酵素Labo》
冬期の為、実験中止。再開をしばしお待ちください。