2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2012.2.9

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2012.2.9

栄久庵憲司「道具論」読み進める。
棒と器で構成される世界。20世紀は棒の時代であった。さて、21世紀は器の時代です。ぼくは器族な性格なのでこれからきっとうまくいく。
くるみの木一条店へ行く。オーロラシューズのソールはビブラムなのですが、修理に出してもいつも同じソールなので面白くないし、ぼくの生活にはもう少し滑らないソールが必要で相談したところ、ビブラムのいつもと違うソールでやってくれるとのこと。いっそのことシャークソールくらい合わないのでやってほしいとお願いした所「バランスが悪いからよくない」といわれる。
2月は春の訪れである。こんなぼくにも春の訪れはある。そんな気配がする。すごくいろんなことが動き出しそうな予感。

《A table! Comestible Paysage Labo》
《酵素Labo》
冬期の為、実験中止。再開をしばしお待ちください。