2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2012.2.6

Translate

2012.2.6

寝起きにふと思った事がある。
もう少しすると思考までが法律で規制される時代がくる。これ以上想像してはいけません、と。これ以上想像すると犯罪です。これ以上路上で想像すると罰金1000円です。5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金。そんな時代を誰が望んでいるのだろうか。少なくともぼくは嫌です。夢想家のおむとして世界に名を轟かす。名を轟かすことなんて本当は必要ないけど。
考え抜く続けることがLSDを産む。自分の体内からLSD、コカイン、ヘロイン、マリファナ、アルコールを作り出せ。しかし、キュウリを再生させることはLSDではできない。じゃあどうやったら折れたキュウリは再びくっつくのか。そんなキュウリをぼくは作る。そのキュウリかじった瞬間にトリップしちゃうようなパワーのあるキュウリ。五感をぷるぷるさせちゃうようなキュウリ。
「良いものを愛す」と思っていたが、いい中でもいい悪いができる。いいスピーカーといい声どっちが野菜にいい?
寝起きのこれはぼくの身体にはすごくいい。



《A table! Comestible Paysage Labo》
畑のマッピングを始める。八幡、木津、赤目。とりあえず三つは多分お借りすることが可能。実験室のような感覚。
もっとアクロバティックに景色を作っていきたい。このままじゃただの野菜育てている人である。
大学で美学を專攻し、19歳から東洋医学に影響を受ける。在学中河井寛次郎記念館で短期研修。卒業後、時代を創ってきた会社を一年で退社し、現在に至る。もっと今までの経験を形に出来るはず。
健康で文化的な生活をもっとたくさんの人が送るための活動。ぼくたちには健康で文化的な生活を送る権利があるのです。憲法第25条がとても気になる。

《酵素Labo》
冬期の為、実験中止。再開をしばしお待ちください。