2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2012.2.7

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2012.2.7

最近は、文化的食欲を追い求め日々奮闘中。文化的食欲とは、粗食、偏食、乱食、飽食、ファッション食ではないもの。同時に文明的食欲についても調査中。文明的食とは上記したようなものになるはず。文化的食欲とかこれ!というようなものがあればいいのだが、、、
ランタンパレードの「甲州街道はもう夏なのさ」の元ネタに大貫妙子の「くすりをたくさん」っていうヤバイ曲使ってる。RCの「甲州街道はもう秋なのさ」のオマージュやろし、先輩の家から帰る時に夜中の甲州街道を自転車こいだこと思い出す。トーキョーに住みたい。この曲を聞いてトーキョーに住みたいと思っていたら、今日はずっと女の子について考えていた。
彼女と同居しているぼくはフリーター。他人からしたら週3くらいしか働いていないようにみえる、しかし頭の中は常に建設的な想像をし続ける。その想像を生活に変えている。貧乏ではない、むしろ余裕がある。たまには、21時ごろからファミレス行ったりカフェいったりする。そんな生活したいなあ。
実は、その時の女の子のファッションって一番そのコのセンスが出る気がしている。ガチガチのオシャレな格好していくのも違うし、ラフすぎるスウェットなんて最低。いつもコンタクトだけどメガネかけてて、それがまたかなり雰囲気あるメガネだったりする。髪の毛はルーズに束ねてる。普段オシャレって言われているような女の子もそこで雰囲気ないととダメ。表面的なコだ。オシャレであること、センスがあり素敵なことは違う。ぼくは、明らかに後者が好きである。
そこが「気狂いピエロ」や「ANNA」のアンナ・カリーナみたいなラフさに繋がるんだ。ぼくが好きなのは手ぶらでどこまでもいけちゃうラフさなんだろう。旅行の時はよくわからない大きなリュックとかを背負ってる。ぼくは、お嬢様が好き。お嬢様なんだけれど、ちょっとお下品なくらいがちょうどいい。みんなでいる時にテンション上がって地べたに寝転がったと思いきや、2人でいる時には公園のベンチに座る時、お尻の下にハンカチ敷いてしまうようなコ。髪が長くて口が大っきくて口紅は真っ赤なのが好き。そんな女の子なかなかいないんだよなあ。ぼくの中では、いしいしんじの「ぼくの小鳥ちゃん」に出てくる女の子はこんな感じだし、「ANNA」のアンナ・カリーナはこんな感じだし、曽我部恵一のいう女の子ってこんな感じだし、みんな想像の世界では素敵な女の子がいるんだよなあ。



《A table! Comestible Paysage Labo》

《酵素Labo》
冬期の為、実験中止。再開をしばしお待ちください。