2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2012.2.4

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2012.2.4

栄久庵憲司「道具論」読み進める。

コンピュータによって、空間と時間のリアリティが失われる。
急に「もったいない」という始末文化用語が出てきたが、消費社会では「もったいない」は反社会用語であった。そして、身の回りに迫り来るものたちは消費してしまうにふさわしいものばかりで、もったいないものは流通してなかったのである。消費物には消費税をかけよう、しかし高い欲望の対象となる品格を堅持するものは税金をかけないようにしよう。



《A table! Comestible Paysage Labo》
野菜の成長が土によって全く違う。農薬を使っているかどうかではなく、相性によっても全然違う。わさび菜がもう狭そうだ。

《酵素Labo》
冬期の為、実験中止。再開をしばしお待ちください。