2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2012.1.25

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2012.1.25

ヒミズを観ようと京都シネマに行くも、時間を間違え観れず。
cafe hello!に帰郷の挨拶に行く。非常にワクワクする話が出来て刺激的だなあ、やっぱ時代はぼくらの世代にきているよ。今飛び出さなければ!
烏丸丸太町の町家改装したケーキ屋へ。その後、喫茶店セブンを改装したお店に行く。さらさの人がやっているようでした。さらさもこういう京都の喫茶店もあんまり好きじゃないんだけれど、「ロシュフォールの恋人達」のデカいポスターとしまおまほの「ひとりオリーブ調査隊」でやられました。
夕方からせいこちゃんと会う。やっぱ、すごいなあ、東洋医学者の娘。久しぶりにほっぺが痛くなるほど笑った。こういう生活してなかったなあと悲しい気持ちになる。自分がどこに向っているのかさっぱりわからなくなる。これはある意味では正しいのだ。向う方向なんてほんとはないはずなんだ。みんなが自分の道を切り開いて行くのが本来あるべき姿だ。
三重のギャラリーyamahonが京都に出来たと知り、行く。うーん、こういうのってぼくはさっぱりわかりません。efishって変わらなくていいなあ。


《A table! Comestible Paysage Labo》
京都の街を歩くといろんな所にプランター植物はいっぱいあるものの観葉植物のようなものが多い。すごく勉強になる配置を発見する。
せいこちゃんも枇杷の種を育てているとのこと、これはプロジェクトを明確にしてみると非常におもしろいかもしれない。調査してみるべきか。坂口恭平の土地探しみたいなことで、小学校の時にもって帰った種を育てている人たちの木をパブリックガーデン化してみるっていうのはどうだろうか。さすがに所有物を公共化するのは嫌か。

《酵素Labo》
酵素ジュース飲むも白い毛のようなものが浮いている為、気持ち悪い。
カビなのだろうか。とりあえず実験なので飲み続けることにする。