2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2012.1.18

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2012.1.18

朝からおじいちゃんの入院の為、病院へ送りピザリアニューエイジへ。スーパーおいしい奈良の健康食、幼き頃から愛用のソウルフードである。
一度家に帰りごはんやhaleでランチ。去年の11月にオープンしたピザリアニューエイジの前にあるごはんやさん。キッチンが広くかなり魅力的な場所。
その後、生駒の農園へ。A table!の野菜を取りに行くついでに、食べられる景観の相談を農園さんに相談すると今度見にきて頂け、苗を頂戴できることになる。めっちゃ美味しくかつ美的感性の感じられる風景へかなり前進する予感。
その後、食べられる景観プロジェクトのために園芸ショップにてプランター、土、苗を購入。
時間があったので土の原産地や採集地などを見ていると、かなりクレイジーなことが判明。土は栃木県那須がほとんどで、元々はすごくいい場所だから土はいいのだろうが今や放射能汚染が酷い。野菜や土にもphは存在するためphは調整されている。直接身体に入れるものではないので決して「悪い」の一言で纏められないのだが、それにしても酷いと感じた。
苗は品種改良され土は調整されているので、これはもしかすると食物でいう食品添加物級の問題ではないかと驚く。ガーデニング業界もかなり酷い状態なんだろう。調査する必要がある。
この2100年の生活学は日々の記録である。この形に残るものがぼくという存在を形作る。存在はみえなくても形が形成される、表現するすべてのものが自分の形を形成する。点を繋ぐと形が出来上がるのだ。DOMMUNEのプロジェクト全てを見た時に宇川直宏はどんな奴が想像つくでしょ?そんな感じ。



《A table! Comestible Paysage Labo》
農園さんに相談。
いちじく、ブルーベリー×1、ラズベリー×2、四季なりレモン×1購入。
これでぶどうもあるしいちごもあるし割と充実の内容になってきた。

《酵素Labo》
酵素ジュース5日目。
今日も小指二本で混ぜる。カビが生えていた。