朝から祖父を病院へ送る。
《酵素Labo》
酵素ジュース4日目。
小指二本で混ぜる。かなり水分が出て来ている。
色は赤黒のような色になる。
人の死について考えている。死というのはだれもが時期がこれば体験するものであるから、人間から切り離せない。死というものをしっかりと意識したことはないが、ぼくの生についての願望は人に比べると人一倍高い。数日前にも国吉くんに言われた。高校時代の躁鬱と言われていた時期に生きることについて考えていたことがそうさせているのか。
死とはあまり良いイメージがないものであった。永遠に会えないということは悲しいことではあるが、しかし、残ったものに生命力を与えるのだと感じた。野菜など食物と同じで、そのエネルギーを吸収しココロを体内に受け継がなければならない。死を意識することは同時に生についても意識することになる。死をなくしたいとは思わないが、死をなくすためには生をなくすしか方法はない。
ぼくがやりたいこと、使命を感じていることはやりきってから死にたいと思った。カッコよく生きた老人の死は美しいのだ。まあ、誰も死んでいませんが。
帰り道、ピザリアニューエイジに寄る。ぼくのソウルフードである。
《A table! Comestible Paysage Labo》
食べれる景観とは、もっと実がなることがポイントなのではないか。一番解りやすい。そのためにも緑がなるまで育てる場所をどこかに作りたい。食べられる景観ラボの研究生。朝日が燦々浴びれる場所はどこだ、実家か。
あとは、いちじくを植えたい。問題は、カラス。
《酵素Labo》
酵素ジュース4日目。
小指二本で混ぜる。かなり水分が出て来ている。
色は赤黒のような色になる。