2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2011.12.3

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2011.12.3

鎌倉の海の前でえらいエネルギーのあるヒトに出会えた。これは革命的事件である。
チェーン店は、お客様に自分でやることを忘れさせている。みんなお店側がサービスからなにからなにまでやってくれると思わせる。そして、どんどん自分でするということを忘れ視野狭くなる。それが自営業にどんだけ迷惑かけているか理解出来ない。チェーン店の恐怖はそんなところにも潜んでいた。やっぱりその先や裏側が想像出来ないとダメだってことだ。コンビニの環境破壊から不幸せになる仕組みの話もそうだけれど、どんだけ先や裏側で事が動いているか、仕込みが必要でどんだけの材料使っているか知らない。想像力の欠如。ゲームのせいか、チェーン店のせいか、教育のせいか、結局自分のせいだろうな。
既製品がイメージを形成していて、それらにみんな縛られれいる。パン屋さんはどんなとこでこういう値段でこういうものという固定概念がある。そういったような情報に縛られている。だから、こうじゃなきゃいけないって思ってる。そんなことない、全くそうじゃない。無意識の縛りをまた発見。チェーン店がめちゃくちゃな価格や時間の破壊をするから神楽坂で500円ランチ定食出してる亭主が「やけくそです」とかいうんだろうな。
ぼくはもっとオーバーにオシャレにカッコ良く楽しくファンキーに生きなきゃならない。トーキョーにきてほんとエネルギーなくなったなと思う。くよくよしてたし小っちゃくなってた!女々しいとかなんだとか言われてたけどほんまにそうや!もっとオーバーめに。こんなんじゃ世界は変えられない!進化とは数多くの偉大な革命的事件の積み重ねである。


生活とは、生を活かすものであり生を維持し育むための活動でありまた生きる活力にならなければならない。食と顔の実験11日目。

朝:鮭、ごはん、たらこ、レタスサラダ
昼:カプチーノ、いちぢくとゴルゴンゾーラ、モッツァレラとトマトのタルティーヌ、チョコのカンパーニュ
間:カプチーノ、ワッフル、カプチーノ
夜:オレンジジュース、前菜盛り合わせ、マロンのタルト、チョコ

明日から玄米菜食に戻そう。ちょっと疲れている。