2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2011.12.2

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2011.12.2

レイチェルカーソン「沈黙の春」読み進める。引越し終了。
世の中イメージだけで出来上がってる。みんな自分の好きな女の子のことを自分のイメージでしか見てない。自分のイメージというフィルター通す。事実としてあるのはホールアースシステムのみなのか。
今日またまた人生揉まれてないボンボンと言われる。トーキョーの最後の夜、ぼくはかなり絶望的な気分。

プレゼントする時は相手のことを真剣に考えて、こういうものが好きだろうからとプレゼントする。想像力を使う。モノ作りしているヒトは、想像力を膨らますようなモノを作るべきだな。バレンタインディにチョコレートを作るのって心を込めて作ります。相手のことを考えて作ります。その気持ちでいつもモノを作ろう。想像力、体験を促すモノを作ろう。
鳥越とりさんに言われた「好きな女の子の心一つ動かせられへんような奴が世界変えれるわけない」って言葉がまたまたぐさっときた。女は本当にどんな状況でも強い。
そこらへんのアスファルトをふかふかベッドのように寝れたらなんて楽で便利なんだろう。便利とか楽ってモノじゃなくて感覚とか考え方じゃないか。


生活とは、生を活かすものであり生を維持し育むための活動でありまた生きる活力にならなければならない。食と顔の実験10日目。

朝:オリーブのパン
昼:カレー
夜:つみれ鍋
写真取り忘れ。全く食と顔の実験になってないし、なにより最近玄米を食べれてないのでテーマがない。