2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2011.12.4

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2011.12.4

京都に帰った。京都に帰ってきて一番最初によかったと思ったのは、山からの日の出が気持ちいいということ。トーキョーて山一つ見えなかったし、久しぶりにこうやって夕日くらい眩しい朝日を見て、これが自分のホールアースシステムを形成する一要素なのかなと感じた。高い建物がないこと、これもあるヒトの努力があってこその結果である。自分一人ではこんな気持ちいい朝を迎えられなかったのだ。素晴らしい。
掃除、洗濯する。天気が良くてすごく気持ちいい。実家のぼくの部屋では反断捨離運動が活発化。みんな断捨離してくれたら、大好きなマンガもレコードもCDも本も安くで買えます!レコードショップに100円で売られるサンタナ状態。頑張れやましたひでこ!そして、東洋思想を広めよう!
両親と話す。ぼくがやろうとしていることはなかなか理解されない、うまく丸め込まれてしまう。もう子供じゃないから喧嘩して出て行くなりうまくいくなりしなきゃ。言いなりになっていてはダメだ。
疑問を理解しているヒトも多いが理解してないヒトもすごく多くて理解していていて動かないヒトも多い。幸せや安定ってお金じゃ買えへんでと思う。「なにも出来ない」は「なにかしたい」へ、「なにかしたい」は「なにかする」に繋がっているのだと今日感じた。
マクロビオティックで癌は治せるらしいよと豪語していたのに、放射能から逃げていた。放射能で癌になってもマクロで治せばよかったのか!まあ、放射能は癌だけじゃないしね。トーキョーのみなさんリンゴを摂取してください。
明日は、国立国会図書館に行く。いろいろやらなきゃいけないこと溜まっている。

生活とは、生を活かすものであり生を維持し育むための活動でありまた生きる活力にならなければならない。食と顔の実験12日目。
朝:玄米、ひじき、ポトフ
昼:玄米、ひじき、ほうれん草とニンジンの炒め物
夜:玄米、鱈の鍋