2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2011.11.23

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2011.11.23

身体は借り物だということ。
伯父も言っていたが「身体は自然からの借り物で乗り物のようなものである」と。その乗り物の特徴をよく知らなきゃいけないし、絶対にその乗り物には特徴がある。そこに思想や心を乗せるのだ。
そして、自然からの借り物だからエネルギーは自然のもの。ホールアースシステムということ。ホールアースシステム上にある乗り物なのだ。
3時すぎまでロンドンちゃっぴとskype。鼓舞される、やらなければいけない。レーシックを真剣に考える。
その後、広尾の都立中央図書館に行くも祝日ではやく閉まっていた。二日連続いけずとうとうイライラしている。イライラしたら負け。悔しいので、もう一つの目的、武田邦彦がblogで書いていた全野菜のベクレル表示のスーパーナショナル麻布へ。しかし、改装工事中の為、仮設テントでしかやっていない。そして、表示もない。サイト見てみると誤報だったようで、本当にツイていない。
本当にやるせないのと生活リズムを戻すために広尾から鳥越とりさん宅のある鷺宮まで歩こうと決意。昨日今日ととことんダメなのでもう自分のするべきことに集中するべきだなと歩きながら思った。ヒトに時間を合わしてはいけない、やることはやる。その後は自由にすればいい。今はそういう期間なのだ、と。しかし、広尾から鷺宮は非常に遠く下落合で断念。


今日から食べ物と顔についての実験を始めてみる。
生活とは、生を活かすものであり生を維持し育むための活動でありまた生きる活力にならなければならない。食と顔の実験初日。
朝:三育フーズのグラノーラ
夕方:コーヒー
夜:添加物たっぷりのお寿司
食べたお寿司の詳細。
保存料ソルビン酸カリウム
保存料ソルビン酸カリウムは免疫障害の膠原病の原因。
現在の日本の医学では完治は不可能である。ステロイドでの炎症の抑制で、生活に支障をきたさない程度にコントロールすることは可能。

増粘剤
ウサギに対して体重1kg当たり8gを経口投与すると、その半数が死亡した。人では吸入によって、喘息や鼻炎を起こすとされ、腎臓移植患者では、発熱、関節痛、発疹などの敏感症を起こした例あり。食物繊維が発ガン物質を排泄するのを妨げるという指摘もある。

サッカリンナトリウム
1973年に発がん性を理由に一般食品への使用を禁止したが今は使用限度規制がかけられている。

リン酸塩
体内に過剰に摂取するとカルシウムの吸収が阻害され骨粗鬆症になる。
自然に存在するものではあるようだが限られたリン酸によって成立している生態系の崩壊に繋がっている。
洗剤にも使われているのだが、放水によって生態系のバランスを破壊する原因となるため、リン酸を含む合成洗剤の販売が規制されている地域もある。

ソルビット
大量に摂取すると下痢。

他は、意外と対した事ない。