2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2011.9.25

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2011.9.25

京都からトーキョーに帰ってから調子が悪い。それは、いろんな諸問題を抱えているからか、心の問題か、身体の問題かはさっぱりわからないけれどとりあえず調子が悪い。
いろんなことが目まぐるしく移り変わっている。本当に大切なものはなにか?そろそろ真剣に取り組まないといけない。
モノが大切なのか、行為が大切なのか、思想が大切なのか、世の中に有益なことが大切なのか、紙幣か、会社か、名誉か、友人か、環境か、それとも自分か。

浜野安宏のブログにも書いていたのだが、
H.D.ソローがいうように人間として生きていただろうか?
死ぬ時に生きていなかったと感じさせられる人生を送りたくない。
ヒトの言葉を使っていうことではないと思うけれどこれに尽きると思う。少なくとも今のぼくはそう思う。
もっと自分を大切にするようにみんなを大切にしてあげたいし、自然を、もっと大きく言うならば地球を大切にしたい。そうすれば、エコロジーやエネルギー、ライフラインの問題も全て自分の問題として自分に帰ってくるんだから。
そんなことを思っている朝もぼくの横で添加物たっぷりのコンビニ弁当と放射能まみれの水道水で水を湧かしカップラーメンを食べて「うまい!」と言っている友人がいる。