2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2011.9.22

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2011.9.22

トーキョーでやっぱり気が張っていたのかダウン。京都にきて二日くらい全然ダメで三日目やっとリズムが戻ってきた。朝も5時50分くらいに起きれたし考えてたことも割とキチンと整理できてきた。
NIGOが90年代裏原をアジアでリバイバルしているように10年代のエコロジー大国スウェーデンorドイツorイギリスorオーストリアはたまたブラジルとかを20年代日本で体現。自然環境が違うからまんまるできるわけじゃないんだけど、学ぶべきことはたくさんあると思う。NIGOは過去に行ったけどぼくは未来へエスケープする。そして、どこかで過去へエスケープ。それがハイパーノマドなのかとも思える。
とか思ってたけど冷静になったら違うわ。
当たり前に起こるだろうことは、ライフラインの自由化などに伴い建築やライフスタイルの変化。電気量あまりないから少しでも光を入れれるようなかたちの家とか、屋上から水が滝みたいに流れ落ちてそれで水力発電できる(そんな単純じゃないと思うけれど、)超高層マンション。早寝早起きで朝型になったり、もしかしたら電子レンジや冷蔵庫使わないヒトが増えたり、そうなると毎朝直売所へハイブリッドカーに乗って野菜を買いに行ったり。
未来のこと。すごく楽しいです。

久しぶりにライブに行って全く知らずに聞きながら、こいつらダサいけど命かけてやってるんやなと思ってたら怖くなったり無敵気分になったりこのテンションの落ち着きのなさは異常です。いい、悪いはないんやなとますます思ってきました。じゃあどうすりゃいいんだろう。
それにしても、京都素敵すぎます。