2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2026.4.22

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2026.4.22

ここの文章は、ぼくにとってはメディテーションのような、もしくは自己との対話であり、ここで文章が更新されないということは自分の調子が悪い時であり、そして書かないことによって自分の思考というもの、それは時にただの愚痴であったり、自分自身を再認識するための暗示であったり、戒めであったりもするが、を外に放たずに溜め込んでいる悪い状態を指す。4月は全くかけていなかった。断片的には書いていたものの少なくともある程度の塊にすることができずにいた。ぼくは、あまり自分の思考を友人の多くがするように飲み屋で語り明かりしたり、高めあったりするようなことしない、そしてできない時間を長く過ごしてきたので、ある意味代わりに自分のことや自分の思考を書き出すことによって再認識したり、話していると見つかる思いもよらぬ自分の考えとか、そういうものをここに記録しているのだと思う。