2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2026.4.20

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2026.4.20

 聖子ちゃんが疲れたと20時半ごろに寝室に行ったので、一人で映画でも見ようかと思いトレーラーを観ていたらソファーで寝てしまっていた。観たいリストはあっても、仕事や何かのために観ようというものと、それ以外の好奇心によるものとあり、さらにその時の天気とか気分によっては全く観たいと思えなかったりする。結局その探している時間が映画を観ることへの大きな弊害になる。今日のように。もしかしたら、今日は映画を観ても寝てしまっていたかもしれないが。22時半ごろ起きて、シャワーを浴びて、ベッドで田尻芳樹『日常という謎を生きる』読み進める。本も同時に、仕事や何かのために読むものがあり、この本は制作の参考になるので、結局ベッドで読んでいてもペンやノートが必要となるので、寝る前にベッドで読むのには全く向いていない。なんとなく全てが噛み合わない午後だった。