2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2026.4.1

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2026.4.1

朝、Davidに紹介してもらった写真家Kevin Daviesとホテル近くのSt. Johnベーカリーでコーヒー。建設的な話ができた。HackneyTokyo Bikeに立ち寄り、ニュージーランドで多くの良い時間を過ごした旧友BettyRochelle Canteenでランチ。14時に切り上げる予定が、青空の元Rochelle Canteenで働くBettyの言葉に甘えるようにあれこれ頼んでいたら、時間が来てしまったのだが、あと15分、あと15分と言っていたら結局15時になっていた。急いでThomas Dane Galleryで開催中のLuca GuadagninoAlessio BolzoniのキュレーションによるLuigi Ghirriの展覧会へ。これもこの旅の目的の一つ。その後、歩いてTender Booksに行き、John Morrgan『USYLESSY』と、Veronicaのバッグを購入。お店に来るのが一足遅かったのでTamsinには会えず。なんだか計画を間違えたような動き方をしてしまった。そのまま走ってホテルに戻ってSt. Pancras駅からユーロスターに飛び乗り、ロッテルダムに戻った。さらにぼくの住む海のある田舎町へ電車とトラムを乗り継いだ。ある時、ロンドンに行くたびに体調を崩すという話をNigelに話していると、彼もそうだという。「ロンドンはいつでも病気をシェアしている」と言っていたのが忘れられず、帰って、すぐにお風呂に入った。