2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2026.3.1

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2026.3.1

アメリカがイランに攻撃したというニュースが流れてきた。昨年もあった。何が起きているのかぼくにはわからないが、たくさんの大小さまざまな問題を抱えながらも世界が一つになって大きな難題に向き合い希望と忍耐を持って未来に向かっている21世紀に、野蛮な攻撃や侵略というものがあっていいのだろうか。21世紀に起きているとは考えられないようなニュースだと思う。ただただ悲しい。ぼくに今何かが話せるかできるかはわからないが、とにかくぼくは、心を痛めながらも自分のできることをやるべきだし、それがもし無力だとしても、それでもなお自分自身の行為を続けるしかない。
昨日の話に続いてだが、今日から、やはりアーティストの名前はカタカナにするのが良いのではないかと思うが、たとえば、カタカナ表記がわからない人はどうするのかという問題があるが、その場合だけはアルファベット表記にする。友人の名前もアルファベット表記にする。都市名はカタカナ表記を維持し、お店の名前はオリジナルのままを採用し、映画や作品名、曲名はオリジナルもしくはアルファベット表記に時々日本語タイトルなんかも入れたいと思うが、それほど几帳面な性格でもないのでどこまで継続できるか。
ブライアン・シンガー『The Usual Suspects』とミスティスラフ・チェルノフ『20 Days in Mariupol (実録 マリウポリの20日間)』鑑賞。いつまで続くかわからないが、観たものを書き残すことにする。前からそうするべきだった。