2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2026.2.25

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2026.2.25

 快晴、気温も18℃まで上昇。他の住民たちに漏れず、同じようにBowieのテラスに腰掛け、ドリンク。ここ一ヶ月や引っ越してきてからゆるやかに溜まり続けるうんざりするような苦しみから解放されるように太陽を浴び、自然と笑みも溢れる。オーストラリアにいた頃は、このくらい太陽を浴びて過ごしていたのだが、これほど晴れていて太陽が味方にいれば不安なんてものを持つ心の余裕さえない。帰ってきたら再三再度!市からまた別件の追加請求が来ていた。これ以上支払いに追われるのはうんざりだ。支払いは、市井の人間の銀行口座に入っている残額や稼ぎなどに配慮も遠慮もなく忍び込んでくる。太陽だけは味方だ。