最近、シャンプーを替えた。誰からのおすすめもなく、何かネットや雑誌で見たとかいうこともなく、調べて自分で決断したと言えるようなもの。それを聞くだけ、言い聞かせることできっとこのシャンプーは自分にとってトンネルの奥底に弱々しく差し込む一筋の光なのである。人生は、明確に自分の決断だと言えるようなものを肯定していくことかも知れない。それは無知であることと、自信を持つことに繋がる。
シャンプーを手のひらで水と乳化させてから髪に移すこと、パスタの塩の量を計量器できちんと計ること、豚ミンチを炒める時に音が変化してから塩や味を加えること、それこそが日常生活の真理である。
シャンプーを手のひらで水と乳化させてから髪に移すこと、パスタの塩の量を計量器できちんと計ること、豚ミンチを炒める時に音が変化してから塩や味を加えること、それこそが日常生活の真理である。