昨晩全く眠れなかったので、かなり辛い一日。年齢を重ねるたびに、心と身体の隔離していることに気付く。心はまだまだいけるぞと思っていても、眠れないと身体がズーンと重い。まだ年齢の話をするには若いけれど、20代の感覚をまだ40代に向かう30代として引きずっているのは、20代のモラトリアムを抱えと野望を抱いている感覚から抜け出せずにいるのと比例している。ぼくは、現実を受け取っているようで、現実から目を背け、脳を誤魔化すように生きているのではないだろうか。明日の朝一番のバスでブリュッセルへ行くので、早めにベッドに入った。koboを手に取ったが、1行で目を閉じた。