パリの老舗書店Librairie Yvon LambertのマネージャBrunoからぼくのTシャツについて何度も聞かれる。なんの話かというと、JUN IWASAKI TeeをYvon Lmabertエディションとして販売したいというのである、嬉しいと同時に自分の作品として作ったものではなかったので、産みの苦しみがあったわけではないので、とても複雑である。
産みの苦しみがあるから良い作品だという話ではないと思うのであるが、同時に自分の明確な狙いがあったものではないものが評価される。そんなことは当たり前だけれど、少し複雑でもある。
産みの苦しみがあるから良い作品だという話ではないと思うのであるが、同時に自分の明確な狙いがあったものではないものが評価される。そんなことは当たり前だけれど、少し複雑でもある。
やはり自分が作品として作ったものを販売したいという気持ちがあるので、断っていたが、3度目の正直、とても気に入ってくれているのでJust for funということで、話を進めることにした。