2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2022.8.22

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2022.8.22

Daniel ArshamのプレスをしているCarlがNYから来日中だったので、渡邊さんとランチ。Aux Baccanalesでも行こうかという話になったのだが、前に着くとCarlが「日本食がいい、日本にいるんだから日本食を食べるよ」と言っていて、まあそうだよな。こちらからすると日常の中の一食でしかないけれど、彼からすると、短期間の中の滞在中の貴重な数回の食事なのだ。ぼくでもそうするだろう。ぼくの頭の中にあったしゃぶせんへいくも休館日で、和食屋へ。鯖の塩焼き定食を食べたが、やっぱり油のしっかり乗っている美味しい魚はお腹に刺激が強かったようで、弱目の腹痛を感じる。大根おろしも味噌汁もぼくを救ってくれることはなかった。
大江健三郎『The Silent Cry』読み進める。仕事帰り、中目黒のセガフレードでサクッと元BIBLIOTHECA藤本さんと話し、帰宅。出身は山梨だが、高校時代に奈良の高校に行っていたということで、奈良、エリック・ロメールとギョーム・ブラク、レコードショップの商品の売れ方について。帰宅後、ゆっくりお風呂に浸かって、アントナン・ペレジャトコ『Les Secrets de l'invisible』を鑑賞して、就寝。