『ウディアレンのすべて』を読み進める。
お昼は、お弁当。仕事中はほとんど話さず。なんだか口を開けば何かの文句か身体の不調を訴えているような気がして嫌悪感から口を閉じていた。自分が実際に一緒に働く人がずっと身体の不調を訴えていると嫌になるし、ましてや上司からそんなことを延々聞かされた日には家に帰って文句でも言いたくなる。ぼくは、一体なぜ会社で働いているのだろうかという疑念が強く浮かび上がっている。
昨日ブルーボトルの話になったのでブルーボトルでコーヒーを飲む。
夜は、レイナさんと家でラザニアを食べる。聖子ちゃんが作ったラザニアがすごく美味しい。カシューナッツソースとケールも雰囲気を持っている料理だと思った。彼女には、仲間意識なんかではけっして曇らされることのない本能みたいなものが備わってる。
聖子ちゃんがふと「ぼくは会社を当分辞めたくても辞められない」と言っていたが、きっとそういう風にみているんだろう。ぼくが会社で働いている間は少なくともギリギリでも生きていけると思っているのだろう。意識していなくても無意識的にそう感じているというのが言葉に宿っているような気がした。
お昼は、お弁当。仕事中はほとんど話さず。なんだか口を開けば何かの文句か身体の不調を訴えているような気がして嫌悪感から口を閉じていた。自分が実際に一緒に働く人がずっと身体の不調を訴えていると嫌になるし、ましてや上司からそんなことを延々聞かされた日には家に帰って文句でも言いたくなる。ぼくは、一体なぜ会社で働いているのだろうかという疑念が強く浮かび上がっている。
昨日ブルーボトルの話になったのでブルーボトルでコーヒーを飲む。
夜は、レイナさんと家でラザニアを食べる。聖子ちゃんが作ったラザニアがすごく美味しい。カシューナッツソースとケールも雰囲気を持っている料理だと思った。彼女には、仲間意識なんかではけっして曇らされることのない本能みたいなものが備わってる。
聖子ちゃんがふと「ぼくは会社を当分辞めたくても辞められない」と言っていたが、きっとそういう風にみているんだろう。ぼくが会社で働いている間は少なくともギリギリでも生きていけると思っているのだろう。意識していなくても無意識的にそう感じているというのが言葉に宿っているような気がした。