実家の諸々の書類手続きを済ませる1日。実家に帰ってくると大体落ち着くわけもなく、次から次へとやることがあるので、落ち着けない。
朝から2つ銀行に行き、口座を作ろうとするが作れない。昼すぎに幹生がパン教室に行く途中で、京都銀行で車で降ろしてもらう。こちらは予約をしていたので口座開設。投資信託についても話を聞く。
14時ごろ帰宅し、冷蔵庫のありものでチャーハンを作る。最近は、卵と米があればチャーハンを作りたくなる。小学生の頃、初めて父親にチャーハンの作り方を教えてもらった。多分、10歳とかだったと思う。いや、中学に入ってからかもしれないので、12歳かもしれない。ぼくのうちは自営業で両親忙しくいていて、突然仕事に行くこともあった。だからお腹が減ったら米と卵があれば作れるから教えておこうというものだったと思う。
その作り方と今は何も変わらない、その時の味なんてあってないようなものだったから、作ることが記憶なのだ。それでも今でもなんだか時々作りたくなる。別にチャーハンの思い出話ではない。
で、実家でテレビを観るのは好きなので、テレビをつけてチャーハンを食べようとすると、突然見れなくなった。結論から言うと、ただの接触不良だったのだが。
なぜかホコリが気になり、テレビの上をモップで拭いた所、カードが抜けたようで、画面が暗くなった。コールセンターに電話するもコールセンターらしい気の無い対応をされ、部署が違うからと違うところからの電話を待ち、結局電話があるも機械の故障ですと気のない回答。企業というのはビジネスだから、問題があれば新しいものを買ってもらうことをお勧めする。もちろんそうやって新しいものが売れ売り上げに繋がっていくのだから。だけど、モノを作っている人はそうは考えない。しっかりと使えるものを作りたいと誰でもが思っている。だから、ぼくはその言葉は信じず、まず掃除をし直す。17時ごろ幹生が帰ってきて一緒にああだこうだするも直らず。掃除をして掃除機でカードの挿さっている部分を吸い、カードを挿し直すと、何もなかったかのようにテレビの中のコメンテーターが話だした。その10分後、タイミングよく両親は仕事から帰宅。もちろん何もなかったかのようにテレビを観ながら七輪を準備していた。ぼくは、どれだけ大変だったかを身振り手振りで説明するも「それは大変やったな、ありがとう」と目も見ずに言われる始末。今夜は焼肉らしい。吉野の美味しい肉屋でお肉を買ってきてくれたようだ。それから幹生が北海道で買ってきたホッケ。これもうまい。
結局、今日する予定だった自転車の修理や掃除などは全く出来ず。帰ってきてモノを潰したとは言いたくなったので必死だった。人生ってこんな風になっているんだなと思った。
朝から2つ銀行に行き、口座を作ろうとするが作れない。昼すぎに幹生がパン教室に行く途中で、京都銀行で車で降ろしてもらう。こちらは予約をしていたので口座開設。投資信託についても話を聞く。
14時ごろ帰宅し、冷蔵庫のありものでチャーハンを作る。最近は、卵と米があればチャーハンを作りたくなる。小学生の頃、初めて父親にチャーハンの作り方を教えてもらった。多分、10歳とかだったと思う。いや、中学に入ってからかもしれないので、12歳かもしれない。ぼくのうちは自営業で両親忙しくいていて、突然仕事に行くこともあった。だからお腹が減ったら米と卵があれば作れるから教えておこうというものだったと思う。
その作り方と今は何も変わらない、その時の味なんてあってないようなものだったから、作ることが記憶なのだ。それでも今でもなんだか時々作りたくなる。別にチャーハンの思い出話ではない。
で、実家でテレビを観るのは好きなので、テレビをつけてチャーハンを食べようとすると、突然見れなくなった。結論から言うと、ただの接触不良だったのだが。
なぜかホコリが気になり、テレビの上をモップで拭いた所、カードが抜けたようで、画面が暗くなった。コールセンターに電話するもコールセンターらしい気の無い対応をされ、部署が違うからと違うところからの電話を待ち、結局電話があるも機械の故障ですと気のない回答。企業というのはビジネスだから、問題があれば新しいものを買ってもらうことをお勧めする。もちろんそうやって新しいものが売れ売り上げに繋がっていくのだから。だけど、モノを作っている人はそうは考えない。しっかりと使えるものを作りたいと誰でもが思っている。だから、ぼくはその言葉は信じず、まず掃除をし直す。17時ごろ幹生が帰ってきて一緒にああだこうだするも直らず。掃除をして掃除機でカードの挿さっている部分を吸い、カードを挿し直すと、何もなかったかのようにテレビの中のコメンテーターが話だした。その10分後、タイミングよく両親は仕事から帰宅。もちろん何もなかったかのようにテレビを観ながら七輪を準備していた。ぼくは、どれだけ大変だったかを身振り手振りで説明するも「それは大変やったな、ありがとう」と目も見ずに言われる始末。今夜は焼肉らしい。吉野の美味しい肉屋でお肉を買ってきてくれたようだ。それから幹生が北海道で買ってきたホッケ。これもうまい。
結局、今日する予定だった自転車の修理や掃除などは全く出来ず。帰ってきてモノを潰したとは言いたくなったので必死だった。人生ってこんな風になっているんだなと思った。