2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2021.9.12

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2021.9.12

聖子ちゃんと車で那智の滝へ。父さんに片道4時間くらいだから、どこか行くなら那智の滝まで行ったら?とお勧めされて日帰りで来てみたが、遠すぎた。ただ、色のトーンが全然違うので、熊野はまた来たいと思わされるような、気分のすっきりする場所。
SAでうどんとおにぎりを食べる。途中、白浜あたりで大雨に打たれて大変だった。ソフトクリーム屋が見えたので、Uターンして戻る。牛乳も売っているようでめちゃくちゃうまい。濃厚なミルクというよりは生クリームを使ったソフトクリームといった感じ。近くにあったら毎日食べたい。
車があると生活変わるよなというのと、関西には世界遺産がたくさんあることと、ほとんどが山だなと思わされた。奈良と和歌山なんてほとんど山である。人々が魅了される意味もわかる。自分はどこから来たのか、人間とは何かを考えたときにやはり一つの答えとして行き着くのは天照大神なのだろうし、それに付随する修行の道に興味を持つことも自然の成り行きな気もする。僕は、勉強不足で語るほどのことを知らない。
23時ごろ帰宅。富士山が世界の中心だとか、伊勢神宮は元々天橋立の辺りにあったとか、遷移の際に、空海が場所を決めただとか、聖徳太子と蘇我入鹿が同一人物だとか、なんか色々聞いた気がするが、忘れた。疲れたのですぐに就寝。