昨晩、緊張して眠れなかった。
朝からレンタカーをして、海へ。
目的は、川崎にあるキルト工芸へアントチェアーの修理をしに行くことと、一色海岸へ行くことの二つ。ついでに、お昼はイタリアンでも食べようと考えていた。
車を借りる。最近、レンタカーをするときはanycarというアプリを使ってカーシェアをしているのだけれど、今回もフォルクスワーゲンのポロを借りた。国産車でレギュラーガソリンの方が何かと燃費やガソリン代を考えると良いのかもしれないが、あまり国産車に乗り慣れていないのと、単純にanycarで安いのを選んだらこれだったという話なのである。一人で車に乗るのはだいぶ久しぶりの経験で楽しさと同時に、恐怖も感じている。今、心が弱っているようで、すること全てにおいて何かしらの恐怖を感じるのである。
八雲のオニバスコーヒーでラテとバナナケーキを食べる。空いていたので、車を前に止めて中に入り注文。バナナケーキの持ち帰りはトーストできないと言われたので、中で食べて行くと伝え、トーストしてもらう。なぜテイクアウェイだとトーストしてもらえないのか、袋がないのか、お渡し方法を一括にできないからか。家じゃないから一人一人のお客様のわがままを聞いてあげることはできないのだろうが、人と人との関係であればトーストした方が美味しいものをトーストして欲しいという人がいれば、トーストしてくれればいいのにと思ってしまう。渡し方は紙が一枚あればいい。きっとここの価値観が人それぞれで、紙では納得しない人が多いのだろう。
持ち帰りでトーストして欲しいという人はその場で食べる人なのだから紙でもいいんじゃない?片手でコーヒー持たなきゃいけないんだからと思う。まあ、ぼくのお店ではないし、実際自分がお店を経営する立場ならその判断が出来るかとはわからない。
トーストしてもらっていると、「フォルクスワーゲン動かしてください!!!」と工事のおじさんが大声で叫んだ。「ちょっと待って、3分でトースト出来るから」と伝えたが、無力で、「こっちは6人の仕事が止まっちゃうんだよ」と言われた。
朝からレンタカーをして、海へ。
目的は、川崎にあるキルト工芸へアントチェアーの修理をしに行くことと、一色海岸へ行くことの二つ。ついでに、お昼はイタリアンでも食べようと考えていた。
車を借りる。最近、レンタカーをするときはanycarというアプリを使ってカーシェアをしているのだけれど、今回もフォルクスワーゲンのポロを借りた。国産車でレギュラーガソリンの方が何かと燃費やガソリン代を考えると良いのかもしれないが、あまり国産車に乗り慣れていないのと、単純にanycarで安いのを選んだらこれだったという話なのである。一人で車に乗るのはだいぶ久しぶりの経験で楽しさと同時に、恐怖も感じている。今、心が弱っているようで、すること全てにおいて何かしらの恐怖を感じるのである。
八雲のオニバスコーヒーでラテとバナナケーキを食べる。空いていたので、車を前に止めて中に入り注文。バナナケーキの持ち帰りはトーストできないと言われたので、中で食べて行くと伝え、トーストしてもらう。なぜテイクアウェイだとトーストしてもらえないのか、袋がないのか、お渡し方法を一括にできないからか。家じゃないから一人一人のお客様のわがままを聞いてあげることはできないのだろうが、人と人との関係であればトーストした方が美味しいものをトーストして欲しいという人がいれば、トーストしてくれればいいのにと思ってしまう。渡し方は紙が一枚あればいい。きっとここの価値観が人それぞれで、紙では納得しない人が多いのだろう。
持ち帰りでトーストして欲しいという人はその場で食べる人なのだから紙でもいいんじゃない?片手でコーヒー持たなきゃいけないんだからと思う。まあ、ぼくのお店ではないし、実際自分がお店を経営する立場ならその判断が出来るかとはわからない。
トーストしてもらっていると、「フォルクスワーゲン動かしてください!!!」と工事のおじさんが大声で叫んだ。「ちょっと待って、3分でトースト出来るから」と伝えたが、無力で、「こっちは6人の仕事が止まっちゃうんだよ」と言われた。
人数かよとも思ったが、路駐しているぼくが悪いので仕方なく動かす。もう少しぼくも含めてみんなの日々の生活の中に余裕があればいいのになと思う。3分待てない仕事とは何か。
ただの自分の利己主義的な思考を正当化しているだけではないかとも思えてくるので、こんなところで自分の主張をせずに、もう少し考え直した方が良いかもしれない。
だけれど、現代社会生活において、人と人との関係であるということが失われていることが非常に多いのも事実なのである。
人が人のために行動しているというはずで、人がより良い社会を目指す会社の労働者として人々は働いている。より良い社会とはより良い人と人との関係の蓄積されたものではないだろうか。子供じみた考え方かもしれないが、ぼくはそう思う。今いる環境こそが社会の縮図であり、今いる環境を変化させていけない限りは社会はより良い方向へは進まないのではないだろうか。それは、その瞬間瞬間の人の気前の良さだったり、気が利くとか洒落が利くとかそういう部分なのではないか。叫んだおじさんは、バナナブレッドがおいしくなり幸せを生む3分よりも、チームの上司の顔を立てたり、チーム内での自分の責任を全うすることが使命になってしまっており、そのチームが何を遂行しようとしているかは彼にとっては問題ではないのかもしれない。人々の生活のための行為であるはずなのに、その工事によって人々の生活が犠牲になっているという状況が起きているのではないか。もちろん、自分の行為を正当化したいわけではないし、その工事も何か訳があっての工事だから決して自分の考えが絶対的に正しいとは思わないけれど、それでもチームにいる人々の使命感の矛先が変に向くことはとても多いと日々感じている。
ただの自分の利己主義的な思考を正当化しているだけではないかとも思えてくるので、こんなところで自分の主張をせずに、もう少し考え直した方が良いかもしれない。
だけれど、現代社会生活において、人と人との関係であるということが失われていることが非常に多いのも事実なのである。
人が人のために行動しているというはずで、人がより良い社会を目指す会社の労働者として人々は働いている。より良い社会とはより良い人と人との関係の蓄積されたものではないだろうか。子供じみた考え方かもしれないが、ぼくはそう思う。今いる環境こそが社会の縮図であり、今いる環境を変化させていけない限りは社会はより良い方向へは進まないのではないだろうか。それは、その瞬間瞬間の人の気前の良さだったり、気が利くとか洒落が利くとかそういう部分なのではないか。叫んだおじさんは、バナナブレッドがおいしくなり幸せを生む3分よりも、チームの上司の顔を立てたり、チーム内での自分の責任を全うすることが使命になってしまっており、そのチームが何を遂行しようとしているかは彼にとっては問題ではないのかもしれない。人々の生活のための行為であるはずなのに、その工事によって人々の生活が犠牲になっているという状況が起きているのではないか。もちろん、自分の行為を正当化したいわけではないし、その工事も何か訳があっての工事だから決して自分の考えが絶対的に正しいとは思わないけれど、それでもチームにいる人々の使命感の矛先が変に向くことはとても多いと日々感じている。
社会が、複雑化しているのは事実だけれど、いま目の前の現実世界で自分は何が出来ているのか、何が出来てないのか、何をするべきなのかを考えなければならない。
と、オニバスコーヒーに行った後ドライブをしながらずっと考えていた。今日は一人でドライブしているので話し相手がおらずつまらないので、頭ばかりが動く。
川崎のキルト工芸で、脚の折れたアントチェアの修理依頼をし、鎌倉へ向かう。
NTSでSunny Ozunaのミックスを聴く。今日の夏の日にはぴったりのsad feelingである。ぼくは夏の持つエモーショナルな部分が大好きである。このミックスを聴いているとヨーロッパのバカンスで人がいなくなった街を思い出す。Joe Tossiniの曲にも同じような感情を覚えてる。日本でいうとお盆を過ぎた夏の終わりのような空気感だろうか。もう少し海の青さがそこには存在する。ミックスのディスクリプションを見ていると、For sad girls and sad boysと書いてあった。間違いない。素晴らしいミックスだった。
コマチーナに行くも臨時定休日で、 稲村ヶ崎のタベルナ ロンディーノへいく。大正解で、言葉にならないほどのエモーショナルなスペース。窓から眺める青い海が、Sunny OzunaやJoe Tossiniの雰囲気に合いすぎていた。
と、オニバスコーヒーに行った後ドライブをしながらずっと考えていた。今日は一人でドライブしているので話し相手がおらずつまらないので、頭ばかりが動く。
川崎のキルト工芸で、脚の折れたアントチェアの修理依頼をし、鎌倉へ向かう。
NTSでSunny Ozunaのミックスを聴く。今日の夏の日にはぴったりのsad feelingである。ぼくは夏の持つエモーショナルな部分が大好きである。このミックスを聴いているとヨーロッパのバカンスで人がいなくなった街を思い出す。Joe Tossiniの曲にも同じような感情を覚えてる。日本でいうとお盆を過ぎた夏の終わりのような空気感だろうか。もう少し海の青さがそこには存在する。ミックスのディスクリプションを見ていると、For sad girls and sad boysと書いてあった。間違いない。素晴らしいミックスだった。
コマチーナに行くも臨時定休日で、 稲村ヶ崎のタベルナ ロンディーノへいく。大正解で、言葉にならないほどのエモーショナルなスペース。窓から眺める青い海が、Sunny OzunaやJoe Tossiniの雰囲気に合いすぎていた。
一色ビーチへ行き、海へダイブ。海の家が建設中である。去年はなかったので、今年はblue moonも営業するのだろう。夕日を見てから帰宅。