2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2021.6.18

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2021.6.18

今日は、銀座。おにぎりを握れなかったので、お昼は歌舞伎そばでもりかきそばを食べる。手が荒れているとおにぎりを握るのも億劫になる。早く治したい。
左目が痛いと思っていたが、右眼がズキズキと痛い。あまり気にしなくてもいいのかもしれないが、表面に鈍痛がある。
常に病気を訴えることが癖になっているように思う。この日記を読んでいる人たちはもう既にご理解されていると思うが、毎日体の不調を訴えている。
聖子ちゃんには「聞かされる身にもなってよ」とよく言われるが、実際にそうだ。これだけ不調を訴えていると本当に調子が悪い時にも相手にしてもらえないだろう。ぼくからするとだからと言って日々の調子の悪さを共有しないのも不快ではある。体調が悪いというのではなく、違和感である。日々の感覚の違いに敏感なのだろうか。ただそれだけだといいのだが。
同僚アルドさんとAndrea BocelliがEURO2020のオープニングで「誰も寝れはならぬ」を歌ってたという話をする。彼曰く、Luciano Pavarottiの方が比べ物にならないほどすごかったという話になった。全然知らなかったので、話を聞いていると、Spice GirlsやStevie Wonderなど錚々たるアーティストたちとLuciano Pavarotti and friendというバンドを組み共演をしていたらしい。
調べるとUnextにドキュメンタリーがあったので、夜鑑賞して疲れていたのか早めに就寝。オペラなんて興味を持ったことがなかったが、クラシックコンサートやオペラといったこれまで興味のなかったものにどんどんと興味が向かっている。純度の高いものとシャープさを持ち合わせたものがぼくは好きである。